銘木からあらゆる木材を幅広く取り扱っております。銘木屋が販売する乾燥材・国産杉試割板。

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杉戸銘木 屋号

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はじめまして

弊社は東京・木場から埼玉県東部にある杉戸町に銘木店として店を構えて40年以上になります。

新規の工務店様、設計事務所様などの業者様はもちろん、新築・リフォームで無垢材をお考えの施主様、1枚板テーブルなどお考えの一般のお客様、端材を購入したいお客様など
どうぞ、お気軽に御来店ください。
銘木店ですが材木も取扱いしております。

お客様の様々な御要望・御予算に対応させて頂きます。

皆様のお越しをお待ちしております。

[check]どなたでも販売します!!



木になる話

  • 木材の個性を見極め適材適所に生かす

日本は国土の約3分の2を森林が占める、世界有数の森林国です。また、南北に長く、標高差も激しいなどの地形的特徴により、小さな国土に様々な樹種が入り混じって生育しています。

一般に、針のように細い葉を付ける木のことを「針葉樹」といいます。

杉、檜などはその代表格で、軽くて加工しやすいうえに強度が高いため主に、建築用材として利用されてきました。

これに対して、幅が広くて、平たく、表裏のある葉を付ける木のことを「広葉樹」と言います。

桐などの一部の木を除く広葉樹は全般に材質が重くて堅く、また樹種によって材の色や杢目が大きく異なり、強さと美しさを併せ持った個性豊かな特徴です。


  • 日本人の暮らしと木とのかかわり

木のかたわらに人という字を添えて「休」と書きます。

このような漢字の成り立ちにも表現されちるように、暮らしの中に木の恵みを取り入れる事で、人は想像以上の安らぎを感じる事ができます。

古来、木は人に身近な存在であり、先人たちは木から様々な恩恵を授かってきました。

例えば、日本を代表する銘木・欅はその語源を「けやけき(際立った)木」とする説があるように、神社・仏閣の建築材、住宅の建具や床柱などに使われる「特別な木」として珍重されてきました。

また、楢・タモなどの堅くて粘り強い材質の広葉樹は日常的に酷使される身の回りの道具などに使用されてきました。

最近は健康への配慮から、一般住宅でも自然素材の需要は高まっており、構造材、床、壁、建具、窓枠までも無垢材が多く使われています。


  • 木質系材料と無垢材

かつて、無垢材が「時代遅れの素材」と思われていた頃、木を新しい技術で加工し、工業材料のレベルに近付けることが「進歩」と考える風潮があり、その結果、エンジニアリングウッドと称する木質系材料が、狂う、腐る、傷が付くなどの従来の木材の弱点を補い、大量供給に応じることのできる新建材として需要を伸ばしました。

木を構成する細胞の一つひとつは、寒い土地では寒さに耐えるように、雨の多い土地では湿気に強いように、微妙な仕組みに作られています。

それは人間の知恵など到底及ばない、生命の神秘ではないでしょうか?

木質系材料と無垢材の違いを生き物として根源的な感覚でわかるからこそ、昔ながらの木の住まいが快適な住み心地をもたらしてくれる事を多くの人が気付きはじめたのではないでしょうか?


  • シックハウス症候群

家を建てるとき、最も身近な存在の自然素材をふんだんに用いるのが理想です

ところが、最近の住宅建築では、人間にとって遠い存在である化学合成物質に頼る傾向があります

ビニールクロス、塩ビシート、メラニンやABS樹脂・・・・

こういった物質に囲まれた生活では、化学物質症候群(シックハウス症候群)など、健康に悪影響がでるのは明らかです

家の中に入ると目がしみる、涙が出てくる、鼻水が出る・鼻が詰まる、喉が痛い、動悸がする、頭が重いなど、多彩な症状が出現するようになります。

また、不眠症や慢性的な疲労感・倦怠感としてはじまる場合もまれではありません。

さらに、元来アレルギー疾患を有する子どもでは、アトピー性皮膚炎や小児気管支喘息の悪化という形で出現する場合もあり、注意が必要です。

化学合成物質は、住まいの見えない部分、気づきにくい部分に使われるケースがほとんどです。

どこに、どんな物質が使われる可能性があるかを知るとともに、こうした化学合成物質はできるだけ使わない住まいを追求していくことが大切だと思います

ホルムアルデヒト等の放散量の少ない建材だからといって安全とは限りません

人間に身近な木や土など呼吸する生物材料を使うことが大切ではないでしょうか?


木と健康

[check]無垢材の温かさの理由

鉄やコンクリートなどに触れた時、ひんやりとした冷たさを感じます。

これは、物質に人間の体温が伝わり、触れた箇所から熱が急速に逃げるためです。

これに対して、無垢材は、触れる事で感じる温かさがあり、木の断熱性(熱を伝えにくい性質)は、体から必要以上に熱を奪いません。

無垢材が熱を伝えにくいのは、その構造が小さな細胞の集合体であるため、熱の伝導を妨げる性質を持つ空気がたくさん含まれており、木は鉄の330倍、コンクリートの10倍とも言われる高い断熱・保温効果を発揮しています。


[check]木の多孔質が湿度調整

無垢材はその内部に、多くの小さな空洞(細胞)がある多孔質という構造で、この空洞が、空気中の湿度が高い時は湿度を吸い、空気が乾燥してくると水分を吐き出す調湿作用を行います。

木が「呼吸している」といわれるのはこうした調湿のメカニズムのため。

室内にできる限り無垢材を取り入れていけば、高温多湿の夏や乾燥する冬にその力を発揮し、快適に過ごすことができます。


[check]安らぎをもたらす木の効用

無垢材は視覚的にも優しさをもたらします。

原木から伐り出された断面は、表情がひとつとして同じものがなく、杢目の模様や木肌の色の濃淡などには「1/fゆらぎ(※)」と呼ばれる動きのパターンがあり、これが人の目に心地良い刺激を与え、気分をリラックスさせてくれます。

木材の表面にあるミクロの凹凸は、太陽や照明などの強い光を分散し、人の目に最も心地よいとされる反射率50~60%にまで抑えてくれます。

※自然界に普遍的に見られる現象で、人の心拍や脳波の変化、浜辺に打ち寄せる波、そよ風など、あらゆる自然現象の動きの元となるパターン。人と自然界に共通する生命のリズムが安らぎをもたらすと考えられています。


[check]香りがもたらす快適環境

無垢材には様々な化合物が含まれており、樹種ごとに特有の香りを作りだしています。

香り成分のうち最も多く含まれるのが、テルペン類と呼ばれる揮発性の成分。

かすかに漂い続けるその香りは、ストレスや不安を和らげる心理的作用の他、気道の働きを良くする効果血圧を下げる効果なども認められています。

また、木の香り成分には、アレルギーの原因となるダニやカビの繁殖を抑える働きもあります。

心地よい木の香りは、現代のストレス社会において、気分をリフレッシュさせるだけでなく清潔で快適な室内環境を維持するためにも大いに役立つのではないでしょうか?

[check]木材はエコマテリアル

木材は他の建築資材と比べて、製造時のエネルギー消費量とCO2排出量が桁外れに少ないことも大きな魅力です。

1㎥あたりの製造にかかる場合で比較してみると人工乾燥した木材・1に対して鋼材のエネルギー消費量は343倍、CO2排出量は220倍にもなるという結果が報告されています。

木材は伐採や運搬などの工程で多少のエネルギー消費はするものの、木自体の成長に必要なのはクリーンで無尽蔵な太陽エネルギーくらい。

このことからも木材は地球に優しいエコマテリアルであることがわかります。

※エコマテリアル
「製造に必要なエネルギー量が少ない」「二酸化炭素などの排出量が少ない」「リサイクルが容易」「寿命が長い」など、環境負荷が小さく、環境適合性に優れ、人に対して快適性をもたらす材料のこと。


[check]木は炭素の貯蔵庫

近年は地球温暖化対策が国際的な課題であり、温暖化の最大の原因とされるCO2の削減の糸口として、森林の働きに注目が集まっています。

木はCO2を葉から吸収し、光合成により炭素化合物に変化させて、樹幹内に固定します。

しかも、伐採され木材として加工された後も、廃棄したり焼却しない限りはCO2を排出することなく、そのままの状態を保ち続けます。

内部に炭素をストックし続ける」という点で木材は森林にも似た働きをしていることになります。


[check]無垢材がもたらす癒し

森の中に入ると、爽やかな空気が広がり、かすかな香りが満ちていると思います。

この香りの正体がフィトンチッド

木などの植物が発散する揮発性の物質で、心身もリフレッシュさせ、抗菌・防虫・消臭などの効果があります。

また、渓流や滝のある森には「空気のビタミン」と呼ばれるマイナスイオンが充満しています。

水が飛び散ったり風が吹いたりした時のエネルギーにより、空気中の電荷がマイナスになることによって生じるもので、体内に取り入れる事でリラックス効果を促進します。

室内においても、コンクリートなどの工業材料よりも、呼吸する無垢材でできた空間の方が空気中のマイナスイオンの割合が高いことがわかっています。




銘木とは

形状、色沢、木理、材質が珍奇で、特殊な風趣をもつ高価で希少価値のある用材のこと。

茶室や数寄屋(すきや)建築、和風住宅の床の間まわりで、和風建築のデザインとして用いられ、室内の内装に使用される木材。

部屋の中で目に見える木材、それが杉、松、桧、欅など樹種の如何を問わず自然が作り出す美しさを持ったものであれば、それは全て銘木です。 

昔ながら豊富な木材に恵まれた日本に於いて、気候風土に適した木造建築が、日本建築文化として受け継がれてたことは当然のことですが、銘木のもつ色、艶、光沢の美しさと、木自体が持つ板目や杢目の妙、そして優雅で木肌より醸し出される香りが部屋全体に落ち着きと安らぎを与え、その暖かさが日本人の感触にマッチしたものと言えます。
 
ただ銘木が高級なものであって、一般住宅には縁遠いもののように思われていますが、必ずしも高嶺の花ではありません

もちろん一般普及銘木から高級銘木までその種類も多種多様で、しかも一つとして同じものが無いです。        






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